Amazon運用支援を展開するGROOVEは、Amazonプライムビデオ広告の運用支援サービスを本格的に開始した。Amazon Marketing Cloud(AMC)による高度なデータ分析を組み合わせることで、ブランド認知から実購買までを繋ぐフルファネルでのマーケティング最適化を支援する。
高い完全視聴率を誇る動画広告を、データ主導で最適化
Amazonプライムビデオ広告は、映画やドラマといった人気コンテンツの視聴中に表示される動画広告で、日本では2025年4月に導入された。一定時間の視聴が必須となる形式が主流のため、完全視聴率が非常に高く、ブランド認知の拡大において強力なツールとなっている。
GROOVEは、Amazon広告全般の運用ノウハウに加え、AMCを活用した詳細なデータ解析を提供。これにより、単なる動画の露出だけではなく、広告視聴後のユーザーが実際にAmazon内でどのような購買行動をとったかという「実購買データ」に基づいた緻密な広告配信を実現するという。
新規導入からAMC活用課題の解決まで幅広くサポート
Amazonプライムビデオ広告の運用支援の対象は、プライムビデオ広告の新規導入を検討している企業のほか、すでに広告出稿を行っているものの、データの活用方法や配信の最適化に課題を抱える企業。AMCを用いた深い分析を通じて改善策を提案する。
また、GROOVEは活用ポイントを解説したオンデマンド動画もあわせて公開。検討段階から実運用まで、一気通貫で企業のAmazonマーケティングをサポートしていく考えだ。
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